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スタッフの体験談

sakuma

佐久間 友弘さん

10代の頃は、特に「身近に福祉があった。」といった生活環境では無く、スポーツ中心の生活をしていました。20代になると、ニュースで介護保険や高齢化社会の問題が多く取り上げられる様になり、同時に自分の将来を考え出し「安定した職業に就きたい」という思いを強く持つ様になりました。介護福祉士取得を目指して福祉系専門学校に入学し、1年時の実習で特養さくらにお世話になりました。ご利用者と職員の笑顔の多さに特に魅力を感じて、ご縁もあり入職させて頂く事になりました。

入職後は、介護職員として特養に勤務して5年間は認知症高齢者の支援をさせて頂きました。その中で、生活の中で笑う事の難しさと大切さを学び、「自分の関わりの中で1日1回でも笑顔になって頂く」という目標と遣り甲斐を持つ事が出来ました。今でも自分の介護感の軸になっています。デイサービスに異動後は、介護職員を経て現在はデイサービスの責任者として勤務しながら相談員として障害福祉サービスの利用調整を行っています。一つの施設で、介護保険サービスと障害福祉サービスに携わる事が出来て日々勉強になっています。自分のやる気次第では早いキャリアアップも可能で、上司や同僚にも支えられ恵まれた環境で働かせて頂いております。介護業界は色々と大変なイメージがありますが、どの様な環境でも現実を受け止め理想を持ち続ける事が出来れば乗り越えられると信じています。福祉に携わり11年が経過しましたが、これからも多くのご利用者と関わらせて頂き沢山の笑顔を交換出来ればと思います。

イベントレポート

第5回終活セミナーのお知らせ

テーマ「ハッピーエンディングカードの楽しみ方」 8月セミナー時に、参加者の方より、「お友達にもお勧めしたい内容だった!」「わかりやすく、楽しかった!」とのご好評をいただきましたので、再度「ハッピーエンディングカードの楽しみ方」のテーマでセミナーを開催いたします。

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What’s new

「ゆめてらす」に施設職員さんのコラムが掲載されました。

東京都社会福祉協議会身体障害者福祉部会発行 身障部会通信No.62 コラム「ゆめてらす」に施設職員さんのコラムが掲載されました。

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新しい仲間募集中

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